いまじん太鼓|沖縄の子ども達がアメリカ建国250周年パレードに招聘決定!!

支援金額

1,719,000
目標金額は 5,000,000円

支援件数

112

残り日数(2026/04/30まで)

終了

地域のみなさま、このたびはいまじん太鼓を応援していただき、本当にありがとうございます。

元旦から会員・保護者一丸となって、さまざまな場面でアメリカ遠征に向けた資金造成を行なってまいりました。
クラウドファンディングはもちろん、地域でもいろいろな方から声をかけていただき、

「こども達、とっても楽しみにしているはずね、がんばっておいでよ〜!」
「アメリカだなんてすごいね、子どものうちからこんな体験できるのは宝物だよ〜!」
など、嬉しい言葉をたくさんいただきました。

渡米に向けて子どもたちは、毎週土曜の定例練習に加え、日曜の強化練習も行なっています。
遊び盛りの子どもたちが、3ヶ月にわたり、毎週土日の両日をエイサー練習に費やし、更に通常の2倍以上の出演もこなしてきました。

また県知事や米国総領事館への表敬訪問、テレビやラジオ等のメディア対応など、これまでにない様々な経験をさせてもらいました。

今帰仁城桜まつりでの資金造成、中部のアメリカンなエイサー団体との交流練習なども貴重な体験となりました。
2回の宿泊合宿では、渡米に向けた英語レッスンやドルの使い方練習、精神面の強化も取り組んできました。

過去30年余りで一番忙しかったと言えるほど、濃厚に取り組んだ半年間でした。

途中、想定外の国際情勢に見舞われ大変なショックも受けましたが、
改めて危機管理の面を見直す良い機会となりました。

とうとう出発目前。
子ども達も、大人達も、準備万端です!

これも、みなさまからの物心両面にわたる温かな応援のおかげです。
記録的な円安や石油高騰もあり、本当にみなさまのご支援がなければ、この遠征は実現できなかったことでしょう。

本当に本当に、ありがとうございます。
6月30日、子どもたちは沖縄を飛び立ち、夢の大舞台であるアメリカに向かいます。
そして7月3日、4日の両日には、世界各国から集まる記念パレード団の一員として、一生懸命に沖縄エイサーを打ち鳴らしてきます!

みなさまどうぞ、応援お願いいたします。
随時いまじん太鼓のInstagramで発信していきますので、よろしければフォロー&いいねで一緒に遠征気分を味わって頂ければ幸いです♪

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/imajintaiko?igsh=bmlpeHR1ZTE2am85&utm_source=qr

2026/6/28
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私達は1994年に沖縄県今帰仁村で発足した、子ども創作エイサー団体です。
昨年、創立30周年を迎え、「2024年度子ども達の”こころを育む活動”」優秀賞(パナソニック教育財団)を受賞しました。

そんな私達が、なんと!
2026年7月の「米国建国250周年記念パレード」に招かれ、エイサーを披露することになりました!

国家規模の信じられないほど大きなイベントで、沖縄の子ども達がエイサー太鼓を打ち鳴らすという、夢のような舞台です!

子ども達の大舞台を、何としても実現してあげたい。
でも、米国遠征には莫大な費用がかかります。円安の影響もあり、最低限の旅費(備品運搬含む)だけで、800万円を見込んでいます。
そこで、皆さまに子ども達の夢を応援して頂きたく、クラウドファンディングに挑戦することに決めました。

世界地図で見ると米粒のような小さな島・沖縄から。米国250周年記念の大舞台へ!

子ども達の大きな夢を、どうか応援してください。 

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↓招聘に至ったストーリーはこちら↓
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私達いまじん太鼓は、1995年から30年間、米国ワシントンD.C.で開催される全米最大の日本祭「全米桜祭りパレード」に、団員を派遣し続けてきました。

30年の間に、当時小学生だった子ども達は20代、30代の大人になり、仕事に熱中したり結婚出産ラッシュを迎える時期。そんな中にコロナ禍が訪れ、あらゆるイベントが中止となり、活動自粛…。いまじんは、解散も同然の状態となりました。

令和4年。いまじんの大人達が立ち上がりました。「もう一度エイサーをしよう。今度は自分達の子ども達も一緒に。」
こうして、数名の指導員とたった4人の子ども達で、活動を再開しました。

そして令和6年11月。いまじんを米国へ導き、米国遠征のたびにお世話になってきた、米国在住の久高勝子さんが高齢のため亡くなられたことを知りました。

思い出の写真や動画を見返していると、彼女と最後に会った時の動画が残されていました。
その動画には、彼女からの遺言とも思えるメッセージ。
「いまじん太鼓のみなさーん!また必ず、アメリカに来てくださいね〜!」

この一言を聞いた瞬間、決意しました。
また必ず、全米桜祭りに行こう。

そして令和7年2月。短期間で米国のメンバーと連絡を取り合い、打合せを兼ねたエイサー指導のため渡米。
そして4月、いまじん太鼓は再び、全米桜祭りの舞台に立ちました。

帰国後、7月。思ってもみなかったオファーがいまじん太鼓に舞い降りました。
「2026年は米国建国250周年の節目。ぜひその記念すべきパレードで、いまじん太鼓のエイサーを披露してもらえないか。」

あまりにも想定外の大きなオファーに、頭がついていかない大人達。でもどうやら夢ではないらしい。
30年間、全米桜祭りパレードで演舞し続けた実績が評価を受け、今回の大舞台へとつながりました。
とはいえ、30年の歩みは実に細々としたもの。時には資金に恵まれ、20名ほどの団体で参加したこともありましたが、多くは数名以下のメンバーでコツコツと、遠征を重ねて繋いできた道です。

その道が、米国250周年記念パレードという大舞台へと繋がりました!

子ども達はこの大舞台を通して、沖縄の文化に誇りを持ち、自身のパフォーマンスが世界に受け入れられるという、何物にも変え難い経験をすることになります。
この経験は、子ども達の世界を広げ、自分の人生に挑戦していくための糧となることでしょう。

※なお、目標金額に達しない場合でもアメリカ遠征は行います。

終了しました

支援内容
(返礼品なし)渡航費や活動費を支援!
1口: 1,000円
いただいたご支援は、渡航費用や派遣時の活動費に充てさせていただきます。

終了しました

応援メッセージ

103件の応援メッセージが届いてます。

  1. 応援しています!ちばりよー!!

  2. 英語の先生と話して学んだ英語で楽しんできてね❣️

  3. OBとして、応援しています!がんばれ!